学力が上がらない理由。全ての科目に影響する「学力差」を生むものとは?

家庭教材
 

子供の学習教材って悩むもの。費用対効果を考えちゃうもの。
 

我が家も今になれば、下の子の幼少期に、英語の家庭教材をやらせておけば良かったと後悔。大学入試における英語の比重は大きかったから。
 

今思えば、子供がやりたいというものは、全てチャレンジさせれば良かった。塾選びの際には、もっともっと資料請求して、体験して、比較検討すれば良かった。
 

子どもが成人して振り返ってみれば、やっぱり子供って「他の子より経験の多いもの」に自信を持った。そして得意げになって伸びていった←単純だ。
 

人より経験の少ないものに関しては、「どうせ負けちゃうよ」とやる気も失せてしまった。
 

下記の記事にも書いたけど、 

関連記事子供の成績が上がる塾・上がらない塾の違い
関連記事塾の選び方のコツ3つ!私が失敗から学んだこと
 

やっぱり大手企業の教材や塾は良かった。受講者数が多い分、消費者の意見が良く反映されてた。
 

自宅でできる映像授業で、月額980円 大手リクルート社の スタディサプリ は良かった。格安受講料安でありながら、色々な難易度の授業が用意されていて、中身も濃かったので費用対効果は抜群だった。大学受験版は自宅教材【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服

 

東大・京大受験対策がある Z会 は、幼児の年少さんから通信教育がある。これは、やらせておけば良かったと後悔。うちもその頃から、環境だけでも整えてあげれば、また違う人生だったかもと・・・。
 

作文講座は、学力全体を伸ばすのには良かった。学習の基本は国語。国語力がないと算数でさえ、文章題の意味が分からなかったりする。読むのにかかる時間はロスとなる。
 

日本人の読解力に警鐘を鳴らす新井紀子先生は数学者。基本の読みとか論理的推論ができない子は、いくら知識を教えても、それを整合的に使えるようにならないという。
 

学力の差は国語力の差が大きく影響する。読み書きの力があれば、それほど苦労せず学力はついていくという。それを言うのが「数学者」だってところに、より重みがある。
 

子供の作文力を鍛える!文章力を上げる方法! でも記事にしているけど、国語力は肝だ。読解力や思考力、表現力を身に付ければ、全ての他の教科も伸び始める。
 

小学校の授業でも、知識活用型の文章題が急増。慶応大学も論文重視の学校だよ。
 

明治大学教授でTVのご出演が多く「声に出して読みたい日本語」が大ヒットした齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」 は無料体験キットが貰えるので、参考になると思う。