頭のいい子に育てる方法

思うとおりにはいかない育児
結局 頭の良い子に育てる方法はあっても、社会生活上、なかなかそれを実践することが難しいもんです。
 

一人の人間を育てている訳だから、本に書いてある通りに 育てることは難しい。
 

なので、実際に育児をしながら、普通の公立校で過ごし、2人の子供は二人とも立教に入った我が家の場合の話を書いています。
 

私の周りでは、公立校から国立や早慶上智に入ったお子さんも多いですが、みんな普通の公立校からの一般受験組なので、普通のサラリーマン世帯。
 

決して裕福な人が集う地域ではありません。でもね、みんな良い大学に入学している地域だと思います。
 

思うに、子供の学力は、環境は大きい。
 

私自身も、フツウーのおばさんですが、地域の皆さまの子育てに影響されて、なんとか子ども二人、立教に入ることが出来ました。
 

そんな私の住む地域の子育て事情を絡めながら、自分より頭の良い子に育てる方法について独断と偏見で書いています。
 

うちの子は国立志望でしたが生真面目さが災いし、大学受験前に受験うつになってしまった経緯があります。
 

上位国立大学の凄さは分かって居ます。なので、立教ごときで何を言う!という国立組からの反論なんかも沢山あるかと思いますが、あくまでも私個人の子育て論ですのでご容赦くださいね。
 

2017年9月